そして、あっという間に梅雨入り


お友達がアジサイの写真を送ってくれました。
やっとブログの季節が動いたと思ったら、
すぐに梅雨に突入してしまいましたね。^^;

花繋がりでもう一枚。

GWに東北を旅した元すりむ。さんから、
福島県の『小沢の桜』
映画にも登場した樹齢100年の一本桜だそうです。

北国の春は梅も桜も菜の花もいっぺんに咲く、力強い春なんだなぁと思ったとか。
まだまだ震災の爪痕が色濃く残る風景に重くなった心が、
この小沢の桜を見て少し癒されたそうです。
本当に自然の力強さを感じる素晴らしい一枚。
何の不安もなく、美しい自然をただただ愛でられる日が一日も早く来ることを私も祈ります。
元すりむ。さん、素敵な旅のお土産、ありがとう。



先週、両親亡き後、親代わりだった叔父が亡くなり、弘前へ。

三月に見舞った時は、しっかりごはんを食べる姿を見せてくれたのに・・・
ただ生きていてくれるだけで、どんなに心強かったか・・・

何から何まで入念に自分で準備した、
教職に生涯を捧げた叔父らしい、立派な幕引きでした。

故郷の灯りがまた一つ消えたようで、とても淋しいです。

Life / comments(5) / -
Comment








人が亡くなるのは残念なことですね。

ふと思い出しても会うことが出来ないんですもの。

歳をを重ねるとそういう人達が増えますよね。
from. Votre Premier Atelier #30 / 2013/06/03 7:12 PM
梅雨入りしたと発表後に良いお天気が多いですね。
ジメジメを覚悟していましたが、まだ大丈夫なようですね。

亜蘭さんは、ご両親を早くに失くされていますから、親代わりだった叔父様が亡くなられたことは、とても悲しい事でしたね。
時間が経って少し落ち着いたら、叔父様との思い出が更に色々と蘇ってくるのでしょう。
親類の人が亡くなると思うことですが、近いようで遠かったりもしますが、そういった人に生前にもっと会っておけば良かったと後悔してしまうんですよね。
年齢と共に、そう思うことが徐々に多くなっていくのでしょうね。

あじさいも桜も綺麗ですよね。
なくなった母が、あじさいが好きでした。

お辛いでしょうけれども、あまり気を落とされないようにして下さい。
from. 矢野目 #70 / 2013/06/04 2:52 AM
亜蘭さんこんにちわ。
自分も最近非常に体調を崩しまして色々調べてだいぶわかってきました。
疲れ易いこれは免疫力がかなり低下していますね。
でも大丈夫なんです免疫力アップは難しくはありません。
亜蘭さんと同じ青森県出身で数少ない善良なドクターの一人安保徹先生も仰っています。
1 適度に体を動かして体を温める(体温は高い程免疫力がある)
2 悩まない(ストレスを溜めない)
3 笑う(NK細胞が増える)
4 気がついたら深呼吸(ミトコンドリア系が働きやすい環境にする)
5 体に良いものを食べる(玄米、豆腐、和布蕪など)
6 日光浴(ビタミンD3を作ってくれる => 腎臓肝臓で活性ビタミンD3になり免疫力アップ)
7 睡眠時間を十分とる(疲れたときは8〜9時間)

特に日光浴は一番の御奨めです。
半袖、半ズボン(スカート)で紫外線を沢山浴びてください。
あと、真面目な方ほど悲しい事があったのに笑うなんてと考えてしまうとおもうのですがこれがいけないようです。
ご主人にくすぐってもらってでも笑ってください。
from. 篠崎 / 2013/06/04 8:15 PM
若いときには自分ひとりで生きていると(半ば本気で。つーか何も考えてなかったかな。)感じていましたが。
そうではないと心から思えたときには。
その対象の方には・・・もう会えなくなっていたり、ひどく遠くなったり、なにやら会いにくい関係になってしまっていたりして。
思えば。
わじわじしたり、反省しきりです。
・・・気をつけて残り、生きてゆきます! なるべく。
from. 元すりむ。 / 2013/06/04 8:44 PM
やっぱり梅雨の時期にはアジサイがよく似合いますね!(^.^)

でも、梅雨入りを発表したものの、お天気良すぎて、一体どうなっているのでしょうか?(゚⊂゚)


夏が猛暑にならない事を祈るばかりです。


元すりむさんの写真の福島県の『小沢の桜』


とっても力強いですね〜映画にも登場した樹齢100年の一本桜かぁ〜


風景の中での存在感が凄い!


大切な方が亡くなられて淋しいですね。


私も春先に父方の伯母が亡くなりました。


父も母も兄弟が多いのですが、子供の頃から可愛がってくれた人たちが一人、また一人と居なくなるのはとても淋しい事ですね。


from. et-art#56 / 2013/06/05 2:05 AM